カンヌが、ベルリンが、ヴェネツィアが認めた才能の数々。
好評を博した『三大映画祭週間2011』に続く、世界の傑作を上映する第2弾!!
昨年公開した『三大映画祭週間2011』は多くの映画ファンの賛同を得て、好評のうちに終了しました。多くの方々が未知なるミニシアター作品の傑作に期待し、劇場に足を運んで下さったことに感謝します。今年は、フランソワ・オゾンの日本初登場作品を筆頭に、三大映画祭で高い評価を得た作品を上映することができます。ジャンルも『アクション』から『ドラマ』『サスペンス』果ては『政治劇』までとバラエティに富み、しかも、監督のヴィジョンと個性に彩られた作品群は、鑑賞後、一冊の小説を読み終えたような満足感を残してくれます。ぜひこの機会に、映画館のスクリーンでお遭いしましょう。